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袋田の滝ツーリングの本音レポ|グルメ・料金・4月の注意点まとめ

茨城県の袋田の滝に、4月にツーリングで行ってきました。

「日本三名瀑のひとつ」と聞いてはいたものの、なんとなく後回しにしていたスポットでした。今回ようやく行けて、結論から言うと行ってよかったです。滝の迫力はもちろん、川ふじのハンバーグ定食や竜神大吊橋も含めて、かなり内容の濃い一日でした😊

この記事では実際に行ってみた感想をそのまま書きます。料金情報や4月特有の注意点も入れているので、同じルートを検討している方の参考になれば幸いです。

こんな方に読んでほしい記事です:

  • 袋田の滝にツーリングで行こうか迷っている人
  • 入場料や周辺スポットの情報を事前に知りたい人
  • 竜神大吊橋のバンジーが気になっている人
  • 袋田の滝周辺でおすすめのランチを探している人
  • 4月にバイクで茨城を走ろうとしている人

袋田の滝ツーリング|4月に行ってみた

4月の袋田エリアへ向かうルートのイメージ

ルートと所要時間のざっくりまとめ

今回は竜神大吊橋と袋田の滝をセットで回るルートにしました。どちらも茨城県の奥久慈エリアにあって、距離的にも近いのでまとめて行きやすいです。

大まかな流れはこんな感じです。

  • 常磐道で北上
  • 竜神大吊橋に立ち寄り(橋を歩く+バンジー見学)
  • 袋田の滝へ移動・観瀑
  • 川ふじでランチ
  • 帰路

竜神大吊橋と袋田の滝を両方回ると、それなりにボリュームがあります。日帰りは十分可能ですが、早めの出発をおすすめします。

4月のバイクは正直寒い|防寒対策は必須です

これは声を大にして言いたいんですが、4月のバイクはまだ寒いです

「春だから大丈夫でしょ」と思いがちですが、特に茨城の山間部は朝晩の気温がかなり下がります。走り出したら思ったより寒くて、防寒装備の大切さを改めて実感しました。

4月のツーリングは厚着必須です。インナーダウンやウインドブレーカーを重ね着して、グローブも冬用か春秋用を使うのがおすすめ。「暑かったら脱げばいい」くらいの感覚で準備するのがちょうどいいと思います。

ネギさい

出発前に「4月だし薄手でいいか」って思ったんですが、走り始めたら普通に寒くて。厚着しておいてよかったです。春のツーリングは装備を油断しないのが大事ですね。

袋田の滝の見どころと入場料|実際に行って感じたこと

高さ120m・幅73mの四段に落ちる袋田の滝

観瀑台は2種類ある

袋田の滝はトンネルを歩いて観瀑台へ向かう仕組みになっています。観瀑台は2か所あって、それぞれ見え方が違います。

第1観瀑台

滝に一番近い場所。上段は見えないけど、水しぶきを感じるくらいの距離で迫力ある。

第2観瀑台(エレベーター)

エレベーターで上がって滝全体を見渡せる。全景を写真に収めたいならここ一択。

個人的には両方行くのがおすすめです。間近の迫力と、引きで見る全体像、どちらも全然印象が違って面白かったです。

入場料と営業時間

入場料はトンネル・観瀑台込みの料金になっています。

【袋田の滝 入場料(2025年現在)】

  • 大人(15歳以上): 300円
  • 子供(小・中学生): 150円
  • 営業時間: 5〜10月 8:00〜18:00 / 12〜4月 9:00〜17:00

※料金・時間は変更になる場合があります。大子町公式サイトで最新情報をご確認ください。

300円でこの規模の滝を間近で見られるなら、コスパは十分だと思います。キャッシュレス決済も使えるようになっているので、現金がなくても安心です。

竜神大吊橋も立ち寄った|バンジーの料金と参加条件も紹介

全長375m、高さ100mの竜神大吊橋

橋を渡るだけでも十分楽しい

袋田の滝の前に竜神大吊橋に立ち寄りました。全長375メートルの歩行者専用吊り橋で、歩行者用としては日本最大級の規模です。

橋の中ほどにアクリルの透過板があって、100メートル下の竜神ダムの湖面を覗けます。高いところが得意な方でも、これは足がすくむと思います😅

【竜神大吊橋 渡橋料金(2025年現在)】

  • 大人: 320円
  • 子供(小・中学生): 210円
  • 営業時間: 8:30〜17:00(最終受付16:40)

竜神バンジーの料金・条件・予約方法

竜神大吊橋といえばバンジージャンプが有名です。高さ100メートルからのジャンプで、常設サイトとしては日本最大級の高さを誇ります。

【竜神バンジー 料金・参加条件(2025年現在)】

  • 料金: 1回目 17,000円(2回目以降 11,000円)
  • 営業時間: 9:00〜17:00(最終受付16:30)
  • 参加条件: 15歳以上・体重40〜105kg・飲酒なし・健康であること
  • 当日支払いは現金のみ

※詳細・予約はBungy Japan公式サイトから確認してください。

私は見学だけにしましたが、橋の上でバンジーを眺めているだけでもかなり迫力がありました。実際に飛ぶ人たちを見ると、なんというか、純粋にすごいなと思いますね。

バンジーは事前予約制です。当日行っても飛べない場合があるので、挑戦したい方は公式サイトから事前に予約しておきましょう。

ランチは川ふじのハンバーグ定食|これが一番よかったかもしれない

袋田の滝近くの定食屋「川ふじ」のハンバーグ定食

袋田の滝の近くに「川ふじ」という定食屋さんがあります。ここの人気ナンバー1メニューがハンバーグ定食で、地元の方にも愛されているお店です。

実際に食べてみたんですが、これが本当においしかった。変に凝った感じじゃなくて、ちゃんとお肉の旨味が出た、丁寧なハンバーグなんですよね。観光地の食事ってどうしても「値段のわりに普通」ってなりがちなんですが、川ふじは違いました。

ネギさい

滝もよかったんですが、正直ハンバーグ定食の記憶が一番強いかもしれません(笑)。ツーリングで外食するときって、こういう地元の定食屋が一番ハズレないですよね。

川ふじは袋田の滝の入口付近にあります。ランチ時間帯は混みやすいので、少し早めか遅めに行くと待ち時間が少ないかもしれません。営業時間は事前に確認してから行くのがおすすめです。

袋田の滝ツーリングで気をつけたいこと

山間部の道はカーブが多く、路面状況にも注意が必要

楽しいツーリングでしたが、気になった点も正直に書いておきます。

  • 4月は防寒必須:思っているより寒い。特に早朝・山間部は気温が低い
  • 山道のカーブに注意:袋田・竜神エリアは山間部なので細い道やカーブが続く箇所がある
  • 駐車場は早めに:週末・紅葉シーズンは混雑しやすい。無料駐車場は滝から少し歩く距離
  • バンジーは予約必須:当日予約なしでは飛べない可能性が高い
  • 天候確認を忘れずに:雨の日は路面が滑りやすく、竜神大吊橋が通行止めになることもある

山間部の道は落ち葉や濡れた路面でスリップしやすい場面があります。慣れていない方は特に無理なペースで走らないようにしてください。

茨城の観光情報全般は観光いばらき公式サイトでも確認できます。

よくある質問(FAQ)

袋田の滝の入場料はいくら?

2025年現在、大人(15歳以上)300円、子供(小・中学生)150円です。この料金でトンネル・第1観瀑台・エレベーターを使った第2観瀑台のすべてを利用できます。キャッシュレス決済も使えます。最新情報は大子町公式サイトでご確認ください。

竜神大吊橋のバンジーはいくらかかる?

2025年現在、1回目17,000円(2回目以降11,000円)です。参加条件は15歳以上・体重40〜105kg・健康であること。当日支払いは現金のみなので注意してください。事前予約が必要で、詳細はBungy Japan公式サイトで確認できます。

4月のツーリングは寒い?どんな服装がいい?

4月の茨城・奥久慈エリアはまだ寒いです。特に山間部の朝晩は気温がかなり下がります。インナーダウンやウインドブレーカーを重ね着して、グローブも冬用か春秋用を使うのがおすすめです。「暑ければ脱ぐ」くらいの余裕を持って準備するのがベストです。

まとめ|袋田の滝ツーリングは普通に満足度高かったです

袋田の滝ツーリング、結論として行ってよかったです

滝の迫力は想像以上でしたし、竜神大吊橋の眺めも面白かった。そして川ふじのハンバーグ定食がとにかく記憶に残っています。「観光地のごはんってだいたい普通じゃないの」と思っていましたが、ここは本当においしかったです。

袋田の滝ツーリング まとめ:

  • 竜神大吊橋とセットで回るのが効率的
  • 袋田の滝の入場料は大人300円(2025年現在)
  • 竜神バンジーは17,000円・予約必須・現金のみ
  • 川ふじのハンバーグ定食はおすすめ
  • 4月はバイクで行くなら防寒装備を必ず持っていくこと

同じルートを考えている方の参考になれば嬉しいです。また行ってみたいスポットを見つけたらこういった形でレポートしていく予定なので、気になる方はSNSのフォローもよろしくお願いします😊

私がブログや配信を始めたきっかけについてはフォロワー0人から配信スタートへにまとめているので、興味があれば合わせて読んでみてください。


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