茨城県の袋田の滝、名前は聞いたことあるけど実際に行ったことない人、多いんじゃないかと思います。
私もそのひとりでした。「日本三名瀑のひとつ」とは知りつつも、なんとなく後回しにしていたんですよね。
でもこの前ようやく行ってきまして。結論から言うと、普通に行ってよかったです。滝の迫力もそうですが、立ち寄ったグルメや竜神大吊橋での珍事件も含めて、かなり記憶に残るツーリングになりました😄
この記事はこんな方に読んでほしいです:
- 袋田の滝にツーリングで行こうか迷っている人
- 茨城のツーリングスポットを探している人
- 袋田の滝周辺のおすすめグルメを知りたい人
- 竜神大吊橋やバンジーが気になっている人
目次
- 袋田の滝ツーリングの概要|どんなルートで行った?
- 実際に走ってみた感想|袋田の滝へのアクセス道路はどう?
- 袋田の滝を間近で見て感じたこと
- 竜神大吊橋にも寄り道|ふんどしバンジーの衝撃
- ランチは川ふじのハンバーグ定食
- 袋田の滝ツーリングで気をつけたいこと
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
袋田の滝ツーリングの概要|どんなルートで行った?
袋田の滝へ向かうツーリングルートのイメージ
出発地点とざっくりルート
今回は千葉方面から常磐道を使って北上し、そこからは下道メインで袋田の滝を目指すルートにしました。
途中で竜神大吊橋にも寄ったので、ざっくり言うとこんな流れです。
- 出発 → 常磐道で北上
- 竜神大吊橋に立ち寄り
- 袋田の滝へ移動
- 昼食(川ふじ)
- 帰路
所要時間と走行距離の目安
寄り道ありで日帰りがギリギリ成立するくらいのボリュームでした。早めに出発することをおすすめします。
袋田の滝と竜神大吊橋はわりと近いので、セットで行くのが効率的です。どちらも茨城県の奥久慈エリアにあります。
実際に走ってみた感想|袋田の滝へのアクセス道路はどう?
袋田の滝周辺の山間部の道
高速を降りてから袋田方面へ向かう道は、山間部らしいクネクネ道が続きます。
個人的にはこういう道が好きなので楽しかったですが、峠道が苦手な方は少し慎重に走ったほうがいいかもしれません。路面の状態は悪くなかったです。
駐車場は滝の入口近くにあって、バイクも停めやすかったです。混雑する時期は早めの到着がよさそうですね。
紅葉シーズン(10月下旬〜11月上旬)は観光客が一気に増えます。道路の渋滞や駐車場の混雑が予想されるので、平日や早朝の到着がおすすめです。
袋田の滝を間近で見て感じたこと|迫力は本物だった
日本三名瀑のひとつ、袋田の滝
入口からトンネルを歩いて観瀑台へ向かいます。エレベーターもあって、上からも見られる構造になっています。
滝を実際に目の前にすると、写真で見るより全然迫力があって。四段に分かれて落ちてくる姿は、確かに「これは有名になるな」と思いました。
ネギさい
正直なめてました。「有名な観光地ってだいたい期待外れじゃない?」って思ってたんですが、袋田の滝は普通にすごかったです。
水量が多い時期はさらに迫力が増すらしいので、季節を変えてまた来てもいいかなとも思っています。
入場料は大人300円ほどで、コスパは悪くないですね。(料金は変更の可能性があるので袋田の滝公式サイトで最新情報を確認してください)
竜神大吊橋にも寄り道|ふんどしバンジーの衝撃
竜神大吊橋からの眺め
袋田の滝と組み合わせて行ったのが、竜神大吊橋です。
橋の長さは375メートルあって、歩行者専用の吊り橋としては国内トップクラスの規模です。橋の上から竜神ダム湖を見下ろすと、なかなかの高さで足がすくみます😅
そしてここで事件というか、衝撃的な光景を目撃しまして。バンジージャンプをやっている人がいるのは知っていたんですが……ふんどし姿でバンジーしている人がいたんです。
ネギさい
え、なんで?って思いましたが、本人は楽しそうでした。ある意味一番印象に残った場面です(笑)
バンジー自体は事前予約で体験できます。高さ100メートルからのジャンプで、興味がある方は竜神バンジー公式サイトで詳細を確認してみてください。私は見るだけにしておきました。
竜神大吊橋は「茨城県天心記念五浦美術館」の近くにあり、季節によってはこいのぼりの掲揚イベントなども行われています。立ち寄る前に公式情報をチェックするとよさそうです。
ランチは川ふじのハンバーグ定食|これが本当においしかった
袋田の滝近くの定食屋「川ふじ」
ツーリングで一番楽しみなのが昼ごはんだったりしますよね。袋田の滝の近くにある「川ふじ」という定食屋さんに入りました。
頼んだのはハンバーグ定食。これが想像以上においしくて、ちゃんとしたお肉の旨味がある、丁寧に作られたハンバーグでした。
観光地の食事って「値段のわりに普通」なことも多いんですが、川ふじはそういう感じじゃなくて。地元の方も使うような、落ち着いた雰囲気のお店でした。
袋田の滝に行くなら川ふじのハンバーグ定食はおすすめです。滝から近いので観光と組み合わせやすいですよ。
メニューや営業時間は変わる場合があるので、事前に確認してから行くと安心です。
袋田の滝ツーリングで気をつけたいこと
ツーリング時の注意点イメージ
楽しかったですが、気になった点もいくつかあったので正直に書いておきます。
- トンネル内は薄暗い:観瀑台へのトンネルは照明があるものの、目が慣れるまで少し暗く感じます
- 山道は落ち葉に注意:秋シーズンは路面に葉が積もっていることがあり、スリップしやすいです
- 売店・駐車場は早め到着が吉:週末の昼過ぎは混みます
- 竜神大吊橋のバンジーは予約制:当日行って「やりたい!」と思っても予約が必要なので事前確認を
バイクでの山間部走行は、天候の変化に注意してください。雨が降ると路面状況が一気に悪くなります。天気予報は当日朝にも確認するのがおすすめです。
茨城の道路状況や観光スポット情報は茨城県北観光局の公式サイトでもチェックできます。
よくある質問(FAQ)
袋田の滝はバイクで行きやすい?
はい、行きやすいと思います。高速を使えばアクセスしやすく、滝の入口近くにバイク駐車スペースもあります。ただ山間部の細い道もあるので、慣れていない方は無理のないペースで走ってください。
川ふじの営業時間や予約は必要?
詳細な営業時間は変わる場合があるので、訪問前に直接確認するのがおすすめです。週末は混むこともあるので、早めの時間に行くと待ち時間が少なくて済みそうでした。
竜神大吊橋のバンジーは誰でもできる?
体重・年齢などの条件があります。公式サイトで参加条件を確認してから予約するのがおすすめです。予約なしの当日参加は基本的にできないので注意してください。
まとめ|袋田の滝ツーリングは普通に満足度高かったです
袋田の滝ツーリング、結論として行ってよかったです。滝の迫力、竜神大吊橋からの景色、川ふじのハンバーグ定食、そしてふんどしバンジーという謎の目撃情報まで(笑)、いろんな意味で記憶に残りました。
「有名な観光地は混むだけで期待外れ」と思いがちな私でも、袋田の滝は素直に感動できましたね。日本三名瀑の肩書きは伊達じゃなかったです。
袋田の滝ツーリングのポイントまとめ:
- 竜神大吊橋とセットで行くのが効率的
- ランチは川ふじのハンバーグ定食がおすすめ
- 紅葉シーズンは混雑するので早めの出発を
- 山道の路面状況に注意して安全に走ろう
ツーリング仲間と行くのもいいですし、ソロで気ままに走るのも楽しいスポットだと思います。気になっている方はぜひ行ってみてください😊
バイクで出かけることが増えてきたので、今後もこういったツーリングログを書いていく予定です。よければSNSのフォローもよろしくお願いします!